HOME > 会社情報 > 沿革

沿革

株式会社iTiDコンサルティングは製品開発のデジタル化をリードするISIDと世界的企業の開発業務プロセスの革新を支えるITIの力を結集して設立されました。

設立の経緯

ISIDは、1982年にCAE事業を開始して以来、日本の製造業のお客様にCAE/CAD/CAM、 PDMなどのソフトウェアとその導入・活用のための技術支援を提供してきました。1995年からはエンジニアリング・コンサルティングを開始し、最近では年間150件以上のプロジェクトを行っています。ISIDとITIは1991年に業務提携し、ITIのコンサルティング、エンジニアリングサービス およびITIが開発した異種CAE/CAD/CAM/PDM間のデータ交換を支援するソフトウェアなどを提供しています。

ITI は、1983年にメカニカルCAEの生みの親として著名なDr. Lemonが創設。市場ニーズを正確に把握し、製品・プロセス開発を同時並行的に行うことで優れた製品を短期間・少リソースで市場へ投入する手法「CP/PD (Concurrent Product / manufacturing Process Development)」のコンサルティングと、そのために必要なエンジニアリングソリューションを提供しています。CP/PDは世界をリードする多くの先進メーカーに支持されています。

その両者が力を結集して設立されたのがiTiDコンサルティングです。

 

25年のコラボレーションをベースに

1976 ISID、TSSによりSDRC(当時の社長―Dr.Lemon)のFEM解析サービスを開始
1982 ISID、本格的にCAEビジネスに参入
―CAEを日本で初めて紹介
―CAEテクノロジー・センターを築地に開設
―CAEソフトウェアのライセンス販売を開始
1983 Dr.Lemon、ITIを設立 ―CP/PD手法を確立
1991 ISID、戦略的なビジネスパートナーとして、ITIと代理店契約を締結
2001 ISIDとITIが合弁により、iTiDコンサルティングを設立

ページTOPへ


  • 会社情報
    • 経営者の皆様へのメッセージ
    • 会社概要
    • 沿革
    • 主なパートナー
    • アクセスマップ
    • 採用情報