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日経テクノロジーオンラインセミナー 『チームの開発力を高める、技術マネージャー養成講座』開催のご案内

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内容

<未来の技術マネージャーに求められる資質・能力とは>
開発や設計などの各部門において、チームの開発力を推進する技術マネージャーが担う役割は、とても重要です。では、そこで求められる資質・能力とは、どのようなものか。本講座では、「品質を確保する」、「コスト目標を達成する」「納期を守る」など、責務の各過程で直面するさまざまな課題に対して、柔軟に対応できる応用力を身につけます。

<より良き技術マネージャー達が実践していること>
チームを牽引する立場として、技術マネージャーが最も力点を置くべきことは何か。自分が得意とする”強み”を磨き、各メンバーの長所を把握して、それを連携しながら開発推進するチーム力を導き出すことです。チームの目標を共有する一体感を形作り、それをベースに意思決定を実践していきます。

<数々の実績から生み出された、開発推進のチーム力を高める全体像をマスター>
今回得たものを職場に持ち帰り、スムースに浸透させていくための方法論までを講義・演習するのが、このプログラムの特長でもあります。開発や設計現場の各環境を加味したケーススタディ演習によって、無理なく着実に職場でのパフォーマンスを発揮していただけます。

技術マネージャーとしての能力向上、さらにキャリア形成の一助のために、ぜひご活用ください。

アジェンダ

プログラム詳細

  • 1日目
    (1月21日(水))
     10:00-18:00

    技術マネージャーに求められることとは
    ・開発組織で起きていること
    ・マネージャーに何が起きているのか
    ・現状打破のアプローチ
    ・技術マネージャーに求められることとは

    レビューを通じた部下の仕事力アップ
    ・理想のデザインレビューと現実
    ・レビューに向けたプロセスデザイン
    ・演習

    対立を解決力に変えるフレームワーク CCP
    ・会社で起こる対立
    ・対立を解決する上でのスタンス
    ・双方向コミュニケーション
    ・対立を解決力に変えるフレームワーク CCP
    ・質問スキル
    ・「視座・視野・視点」の切り替えによるコンテクスト把握
    ・演習

  • 2日目
    (1月22日(木))
     10:00-18:00

    よい提案をするためのヒアリング力
    ・ニーズとは "モノ・コトづくり"
    ・よい提案をするためのヒアリング力
    ・仮説思考・フレームワーク思考
    ・ヒアリングにおけるCCP
    ・開発情報のヒアリング
    ・演習

    いざという時に活きる日々の信頼関係構築方法
    ・マネージメントの4パターン
    ・マネージメントスタイルと部下への影響
    ・問題解決と人材育成の違い
    ・伝わる褒め方とは
    ・演習

    部下のWILLを引き出す対話力
    ・アサインメントで考慮すべきこと
    ・キャリア構築の考え方(3つのリング)
    ・WILLを引き出す対話力
    ・ただ対話をすればよいのではない
    ・演習

    マネージャーとしてのあり方を探求する
    ・マネージャーにとっての自分軸とは
    ・自分の価値観を知る
    ・どんなマネージャーになりたいかを考える
    ・行動宣言

  • 講師:

    株式会社iTiDコンサルティング
     シニアマネージングコンサルタント 星野 雄一
    株式会社iTiDコンサルティング
     マネージングコンサルタント    榎本 将則

短期集中で磨く、4つの実践力

1.レビュー力
 開発を手戻りなく進めるためのデザインレビューの重要性は誰もが理解していますが、工数や技術者の力不足により、潜在不具合を残したまま次のゲートに進んでいるのが現状です。ここでは技術者の力も上げるための「レビュー力」を身につけます。

2.ファシリテーション力
 マネージャーになると、他部門やお客様などの様々な利害関係者との連携・関係構築が重要な業務になります。これは、今まで技術や製品のみと語り合っていた技術者にとっては、かなりの心的負荷になります。ここでは会議を効果的・効率的な場にするため、共創を促進させる思考プロセスCCPを活用しながら、周囲と連携して開発を進めるマネージャーとしての「ファシリテーション力」を身につけます。
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3.意思決定力
 メンバー時代に一部分を担う事が多かった技術マネージャーは、開発関係者の知見を上手く取り込んでの意思決定には慣れていません。それ故に実際は声の大きさに屈して、自信をもった意思決定を行うことが困難なケースに遭遇します。ここでは、マネージャーとしての判断基準を明確にし、周りの意見に安易に流されずに周囲と連携してリードするための「意思決定力」を身につけます。

4.コミュニケーション力
 技術者がマネージャーになった時の最大の障害が、コミュニケーション力と言っても過言ではありません。部下のパフォーマンス向上にコミュニケーションは欠かせないのですが、技術者の多くが苦手意識を感じています。苦手意識を克服するために、対話技法を堅苦しくなく学びながら、部下が自律的に動くことを支える「コミュニケーション力」を身につけます。

※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
※プログラムは変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

日時 2015年1月21日(水)・22日(木)10:00~18:00(開場9:30)予定
初日終了後に、懇親会(約1時間、自由参加)を予定していますので、ぜひご参加ください。
会場 京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)※受付は2F
参加費 103,000円(税込)
※受講料には、「日経エレクトロニクス(半年13冊)」または「日経ものづくり(最新号1冊+1年12冊)」の購読が含まれます。
※最少開催人員:8名(参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。)
主催 日経テクノロジーオンライン
※日経テクノロジーオンラインは日経BP社様が運営する製造業/ハイテク産業に携わる技術者・研究者・製品企画者などの方々に向けた総合技術情報サイトです。
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