イベントevent

日経BP社 技術者塾『原理原則を考え抜く!技術者のための課題解決アプローチ』開催のご案内

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内容

<効果的・効率的に業務を進めるために>
「よい設計案だと思って社内レビューに臨んだら、使用条件を見落としていた」「不具合の対応をしたら、別の不具合を引き起こしてしまった」
普段の自分の行動を振り返ると、こんなことになっていませんか。
製品開発におけるQCDの要求が高まる中、業務での様々な対応においてこれまでのやり方の何が間違っていて、どのように改善すればよいかを理解し実践することが効果的・効率的に業務を進める上で必要です。

<原理原則で考え、解決すべき課題を特定する>
皆さんは業務で様々な問題に直面していることでしょう。それらの問題の発生原因は?また問題の中で、本当に解決すべきものは何か?これらを的確に把握できないともぐらたたきのような対応となり、いつまでたっても問題は収束しません。
また、複数の対策案からどのように採用すべき対策を選択するか?そもそも他に選択肢は無いのか?これまでの発想の枠を超えることも独創的な製品を打ち出すために必要です。
本講座では問題を分析して正しく課題を設定し、本質的な解決策を立案するための課題解決手法を身につけます。

<開発現場で使える、実践的アプローチ>
実際の業務では、課題解決を行なうには個々の能力を高めるだけではなく、組織・チームとして相乗効果を出すことも重要です。本講座では組織やチームで確実に課題解決できるように、理解力・発想力・共創力の3つの力に着目し、それらを強化させる手法や伝え方を同時に身につけます。また、開発や設計現場の環境を加味した演習を通じて課題解決の勘所を体感しながら学ぶことができるのが本講座の特徴です。

課題解決を円滑に進めて業務効率化を図るために、ぜひ本研修をご活用ください。

アジェンダ

プログラム詳細

  • 1日目
    (7月30日(木))
     10:00-18:00

    課題解決に便利な整理手法
    ・思考のモレを防ぐには
    ・ばらし手法
    ・演習

    課題解決アプローチ
    ・現状を把握し、課題を設定する
     ・現状把握の重要性と具体的手法
     ・課題設定までの3つのステップ
     ・演習
    ・課題の本質を明らかにする
     ・課題を深堀りするための手法
     ・演習
    ・課題解決策を立案する
     ・解決策立案のステップ
     ・遡って考えることの重要性
     ・演習

    共創の重要性
    ・一方向と双方向のコミュニケーション
    ・共創とは
    ・演習

  • 2日目
    (7月31日(金))
     10:00-18:00

    発想法
    ・発想に求められるもの
    ・具体的な発想手法
    ・演習
    総合演習
    ・テーマ:設計案の検討
    ・演習結果共有
    ・行動宣言

  • 講師:

    株式会社iTiDコンサルティング
     シニアマネージングコンサルタント 西村 崇
    株式会社iTiDコンサルティング
     マネージングコンサルタント    那須 隆志

組織・チームでの課題解決を支える3つの力

1.理解力
 発生した事象とその状況を網羅的に把握し、問題・課題・原因を論理的に分析することが課題解決に求められます。また、これらのプロセスや結果を他人に伝わりやすいように整理することも重要です。ここでは、事象を構造化して因果関係を的確に把握し整理する「理解力」を身につけます。

2.発想力
 課題に対する解決策を考える際に、課題の捉え方を変えて解決策の着想を豊かにすることで競争力のある製品を世に送り出すことができます。これまでの思考の枠に捉われない、ブレイクスルーを導き出すための「発想力」を身につけます。

3.共創力
 製品開発の場面では共同作業をとることが多く、お互いのコミュニケーションは非常に重要です。「伝えたつもり」「伝わったはず」と一方的に思っていませんか?また相手の言い分を勝手に解釈していることはありませんか?お互いの意思を効率的に伝え合い、相手の意見から触発を受けアイデアを更に昇華させる「共創力」を身につけます。
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※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
※プログラムは変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

日時 2015年7月30日(木)・31日(金) 10:00~18:00 (9:30開場)予定
初日終了後に、懇親会(約1時間、自由参加)を予定していますので、ぜひご参加ください。
会場 京王品川ビル セミナールーム(東京・品川)※受付は2F
受講料 108,000円(税込)
※受講料には、「日経エレクトロニクス(最新号1冊+1年12冊)」または「日経ものづくり(最新号1冊+1年12冊)」の購読が含まれます。
※最少開催人員:8名(参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。)
申し込み 日経テクノロジーオンラインホームページよりお申し込みください。
ご不明な点はセミナー事務局へご連絡ください。
主催 日経テクノロジーオンライン
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