用語集glossary

DMM

Domain Mapping Matrixの略。異なるドメインの関係性を二元表で表現する手法。
ここでのドメインとは、製品に対する「お客様の声(要求)」、製品が満足すべき「要件」、製品を構成する「部品」など、製品を理解する切り口の種類(領域)を指す。 DMMはそれらを対応付ける(=マッピングする)表であり、QFD等と同様の考え方で作成できる。 特にiTiDでは製品を構成する「要件」と「部品」(=要素)の対応表をよく利用し、製品開発の技術リスク管理等にDMMを活用しているほか、設計と生産の連携でのコミュニケーションにも利用している。

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