現状を科学的・客観的に評価し、改革の方針・計画を立案する
iTiDは、『iTiD INDEX』というアセスメント手法を用いて、アセスメントを行います。
『iTiD INDEX』は開発の成果系指標と開発プロセスの領域毎の指標の2つの指標群で構成されており、開発プロセスの領域毎の指標は更に約60個の指標に分けられます。これを使用する事でお客様の開発プロセスの特徴(強みと弱み)は勿論の事、ビジネス成果に繋がる重要なプロセス項目や相対的にレベルの低いプロセス項目を明らかにする事が出来ます。又、自社内だけでなく、同業種・異業種を問わず他社比較も可能な開発力の評価指標です。

評価した後は、特定された重要課題に基づいて、「あるべき姿」を具体的に描き、これを実現するための改革の方針・計画を立案します。立案に際しては、iTiDの改革ソリューションを元に、お客様の課題に対して最も有効な施策をご提案すると共に、「あるべき姿」を実現する事による効果を定量的に試算します。
他には、『DSM(Design Structure Matrix)』を使用した開発プロセスの分析手法を保有しています。
『iTiD INDEX』が開発プロセスを同業種・異業種間で比較評価出来る「抽象化」した粒度で分析するのに対して、『DSM』はお客様の開発プロセスをより具体的なタスクレベルで捉えて、その改善点を分析します。
iTiDの特徴
- STEP0 改革プロジェクトに着手するまで
- STEP1 アセスメント(現状分析)
- STEP2 施策の導入
- STEP3 施策の実行、効果検証、改善、定着










