
製品開発における「信頼性開発」の重要性は、以前にも増してますます高まってきています。一般に信頼性の作りこみには長い期間が必要ですが、近年では高い新規性の製品をより短い期間で開発する事が求められているからです。
又、製品購入者の側でも、購入時の機能・性能だけではなく、購入後どれだけ長くその製品の機能・性能を維持しながら使い続ける事が出来るかをより重要視するようになってきており、製品の信頼性の重要性は従来にも増して高まってきています。
RG(Reliability Growth、信頼性向上)は、信頼性開発の手法を開発プロセスに導入する事で、信頼性の向上と開発期間の短縮を同時に実現します。
アプローチ
iTiDは、以下のタスクが信頼性向上の鍵であると考えています。
RGを実施する際は、iTiD主導のもと、お客様とiTiDが共同でこれらのタスクを実行します。
- 適切かつ定量的な信頼性目標の設定
- 信頼性目標達成のための計画策定
- 設計フェーズでの信頼性の作り込み(信頼性設計)
- 信頼性成長試験による問題点の効率的な抽出と確実かつ迅速な解決
- 信頼性目標達成の確認
- 出荷後のフィールドにおける信頼性の確認・モニタリング
又、タスクを確実かつスムーズに進めるために、信頼性の計算や信頼性成長試験の計画作成を容易に行えるソフトウェアなども提供します。


期待効果
- 信頼性の向上
- 信頼性開発期間の短縮
- 信頼性開発コスト、ワランティコストの削減
- 信頼性開発プロセスの確立





