コンサルティング活動を通して蓄積したノウハウを集約した施策の集合体です。開発プロセスの変革をベースに、人財育成、組織やツールの刷新なども含め、開発力を総合的に向上させます。
保有技術の有効利用や、要素技術開発・獲得に関するアクションプラン作成を支援します。
共通化のカギとなる共通部/可変部の切り口(インターフェース)に着目して分析し、新製品開発時に可変部のみを次々と変えていけるよう、製品仕様の変化に対してロバストな共通部を導きます。
セットメーカーからの厳しい要求やサプライヤ間の競争の激化によって、低収益に甘んじている状況を打破するためのプログラムです。 顧客に提供できる価値と自社が得る価値とのバランスを考えながら、受け身の開発から提案型開発へ、一サプライヤーから頼られるパートナーへの変革を導きます。
技術の見える化と開発プロセスの見える化アプローチを採用し、ソフトウェアの構造と開発プロセス改善の両軸から効率的にソフトウェアプロダクトラインを構築します。
メカ・エレキとの最適な連携を考慮したソフトウェア開発プロセスの改善活動を行います。CMMIのコンセプトをベースにしたフルプロセスの定義・定着や段階的な改善、ISO15408、EN62304をベースにした改善など御社の状況にあわせた最適な改善プランを提案し、成果につなげます。
市場のニーズを正確に把握し、競争力のある製品の定義、開発期間の短縮、製造プロセスへの迅速な移行を同時並行的に実現します。
要求仕様の達成度を予測するモデルを設計の初期段階で用いることにより、短期間で要求品質レベルを満たすことを可能にします。
製品の信頼性を向上させるとともに、開発期間の短縮を実現します。
製品の組立工程を徹底的に分解・可視化し、従来とは異なる視点から新たな発想を刺激する事で、設計案の簡素化と大幅なコストダウンを実現します。
国内大手製造業1000名以上の診断実績を基に、人の能力を定量的に評価致します。
国内大手製造業100社、5000名以上の診断実績をもとに、御社の開発力を定量的に評価致します。
製品開発・設計の業務改革を実行する上で不可欠な現状分析の中でも、特に重要な業務プロセス上の問題点の抽出や改革目標達成に向けた課題設定までの進め方を、弊社のコンサルタントがお客様社内の改革推進チーム向けにコンサルティングのフレームワークや各種ツールを使いながら丁寧に指導します。
開発業務全体を『見える化』し、開発期間や工数の予測方法や改善ポイントを実際の開発現場で活用できるところまでトレーニングします。
年間講座満足度No.1を多くの企業で獲得。すべての技術者・管理職に必須の研修に採用された実績のあるプログラムをご提供します。