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業務改革推進支援プログラム

こんな方にお勧めします

「製品開発・設計の業務改革を“自らの力”で実施したい」とお考えの方

「社内コンサルタントを育成したい」とお考えの方

「改革推進チームは設置したが、進め方がわからない」とお悩みの方

特徴

プロのコンサルタントがコンサルティング手法を伝授

製品開発・設計の業務改革を実行する上で不可欠な現状分析の中でも、特に重要な業務プロセス上の問題点の抽出や改革目標達成に向けた課題設定までの進め方を、弊社のコンサルタントがお客様社内の改革推進チーム向けにコンサルティングのフレームワークや各種ツールを使いながら丁寧に指導します。 また、高度な技術を要する社内インタビューの方法についても、OJTを通じて習得することが可能です。

<iTiDのコンサルタントが利用する各種ツール>


社内リソースを最大限に活用することでコンサルティング費用を抑制

通常の現状分析には、情報収集に多くの工数がかかるため、それに比例してコンサルティング費用も増加します。 本プログラムは、この情報収集部分をお客様自身に実施いただくことによって、コンサルティングにかかる初期投資費用を抑制します。

お客様のご要望に合わせてフレキシブルに対応

問題点の抽出と課題の設定を対象とした「現状分析基本コース」をはじめ、課題を解決するための施策の立案や実行計画の策定までなど、改革活動のさまざまなステップにおいてお客様のご要望に合わせて支援することが可能です。 

主な実施内容と役割 (現状分析基本コース)

お客様に実施いただく内容

● お客様社内でのアンケート調査(iTiD INDEX※1利用)
● インタビュー(議事録作成含む)
● 業務プロセス分析(DSM※2利用)
● 問題の構造化
● 課題設定
● 現状分析報告書作成
※1 iTiDが独自に開発した開発力の評価指標
※2 Design Structure Matrixの略。タスク間の「情報の相互依存度」に着目し、フィードバックや繰り返しを含む複雑な開発プロセスをわかりやすくコンパクトに表現するための手法

iTiDコンサルティングの役割

● アンケート結果分析
● インタビューや業務プロセス分析の実施方法を改革推進チームにレクチャー
● 弊社コンサルタントがお客様先にてインタビュー支援
● 問題の構造化支援
● 課題設定支援
● 現状分析報告書作成支援

本プログラムの流れ( 現状分析基本コース)

本プログラムの流れ

期間・形態・費用 (現状分析基本コース)

期間

事前準備から課題設定まで3ヵ月程度です。

形態

お客様社内に設置された改革推進チーム向けに、期間中10回程度のワークショップを開催します。

原則としてインタビュートレーニング以外は、弊社品川オフィスにて実施させていただきます。

費用

対象部門数や実施範囲および改革目標などによって異なります。

期間、形態、費用の詳細については別途ご相談ください。

お問い合せ先

(株)iTiDコンサルティング 業務改革推進支援プログラム担当 TEL 03-6713-5700

お問い合わせはこちら

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