イベントevent

【セミナー】モノ・コトづくり産業でのイノベーティブシステムデザイン最前線

終了
内容

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アジェンダ

  • 09:30

    受付

  • 10:00

    開会

  • 10:00-11:00(60分)

    全体統合的視点から世界をリ・デザインするSDM学とは何か

    慶應義塾大学大学院SDM研究科 研究科委員長 教授
    前野 隆司

  • 11:00-12:00(60分)

    イノベーション創出のために必要な考え方、取り組みとは

    株式会社iTiDコンサルティング 取締役 コンサルティング最高責任者
    北山 厚

  • 12:00-13:00

    休憩


  • Aブース

    • 13:00-14:00(60分)

      日本が失いかけている創造性を取り戻すには

      株式会社iTiDコンサルティング マネージングコンサルタント
      村山 誠哉

    • 14:00-15:00(60分)

      欲求連鎖分析を用いた社会システムのデザイン

      慶應義塾大学大学院SDM研究科 准教授
      白坂 成功

    • 15:00-15:10

      休憩

    • 15:10-17:30(140分)

      人々の「欲求」を考慮したシステムデザイン法の体感ワークショップ

      【概要】
      iTiD独自メソドロジである「K-Matrix」によるアイデア発想とSDM独自メソドロジである「欲求連鎖分析(WCA)」を連携させ、サービスコンセプトデザインの流れを体感します。

    • 17:30

      閉会


    • Bブース

      • 13:00-14:00(60分)

        部分最適に陥っている開発現場から脱却するには
        ~技術ばらしを通して鍛えるシステム俯瞰力~

        株式会社iTiDコンサルティング
        シニアマネージングコンサルタント
        西村 崇
        マネージングコンサルタント
        松田 有記

      • 14:00-15:00(60分)

        モデルベースシステムズエンジニアリングの最前線
        ~SysMLで広がるビュー~

        慶應義塾大学大学院SDM研究科 教授
        西村 秀和

      • 15:00-15:10

        休憩

      • 15:10-17:30(140分)

        開発におけるシステムズエンジニアリング体感ワークショップ

        【概要】
        iTiD独自メソドロジである「技術ばらし」をベースとして、システムズエンジニアリング一連の流れを体感します。

日時 2012.10.31
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス
レポート

<前野 SDM研究科委員長 ご講演の様子>

2012年10月31日に慶應義塾大学大学院SDM研究科様と共同で『モノ・コトづくり産業でのイノベーティブシステムデザイン最前線』セミナーを開催しました 。

大学とコンサルティング会社という立場の違いはありますが、掲げる理念が非常に近しいということで本セミナーを開催する運びになりました。当日は製造業 および他業界のリーダーを中心に100名近い方に参加者頂き 、盛況のうちに終了いたしました。参加頂いた皆様、誠 にありがとうございました。

前野教授からは世の中の複雑な諸問題に取り組むために多様な人がそれぞれの立場を理解し合い、協力して問題を解くことが必要である。またその要素として『システムズエンジニアリング』『デザイン思考』『マネジメント』を含んだ統合型の学問が欠かせないとの講演がありました。

<イノベーションについて語る弊社北山>

午後からはシステムズエンジニアリングとデザイン思考の二つのセッションに分かれての講演を行いました。さらに講演に加え、ワークショップを実施しました。また、慶應義塾大学様とiTiD双方の手法を組み合わせたコラボーレーション型のワークショップも好評でした。

アンケートでは、多くの参加者から
 ・講演の内容をワークショップで体感でき、とても理解できた。
 ・教えてもらった手法は難しいことを取り組みやすく構成されており、恐怖心を抱かないようになっていた。
 ・ワークショップを通して、異業種の人と交流できて良かった。
などのコメントをいただきました。

セミナー終了後も自然と参加者同士でお話しされていたのが印象的でした。またiTiDのコンサルタントやSDMの先生方にも多くの質問があり、改めて改革意識の高さを感じました。

今回参加された皆様が各々の強みを磨きつつ、連携して複雑な諸問題を解決することを願っております。
また、本セミナーがそのきっかけになれれば幸いです。

<ワークショップ の様子>

<ワークショップ の様子>

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