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効果的なすり合わせ開発の実践ノウハウを習得(システム設計力強化研修)

 複雑な設計情報を見える化し、チームですり合わせて、品質向上と開発効率化を実現

システム設計が抱える現状の課題例

 「各サブシステムは目標を達成したが、組み合せるとシステム目標が未達。結果、手戻りが発生する」
 このような問題が起きていませんか?
 システム目標をサブシステム目標に割り付けられず、各サブシステムが大まかな目標を設定して開発が進んでしまうことが主な原因です。また、異分野技術間(メカ、ソフト等)のミスコミュニケーションがこの問題に拍車をかけています。
 本研修では、複雑な製品の開発で実績のあるコンサルティング知見を体系的に学んでいただきます。製品開発の段階ごとに設計情報を見える化し、共通言語とすることで、日本企業が得意とする“すり合わせ”をより効果的に行えるようになります。

期待効果

研修アプローチ

全体構成(例)

研修実績例

狙い受講者の声
部門間の三遊間で発生する検討モレを無くすための考え方を身につける
(精密機器メーカー)
「初期段階での要求を明確化することが大事だと認識しました。」
「基本的に演習を通じて説明していただけるので、大変分かりやすかった。」
原理原則を考えなくなっている設計者が共通の考え方を持って、開発をより効率的に進められるようにする
(自動車部品メーカー)
「ある断片的な設計行為ではある程度知っているつもりだったが、要求からの実現手段までの流れは頭の中でつながっていなかったので参考になった。」
「自部署はシステムとコンポーネントで連携が取れていない。システムでの考え方を理解できた。」

活動の進め方概要

1 カリキュラム構成・研修スケジュールの決定

  • お客様のお悩みや受講対象者を把握した上で、カリキュラム構成とスケジュールを合意します。

2 ガイダンス

  • 受講者に対する意識付けや上長に対する研修への協力依頼(業務での実践の場の提供など)を行ないます。

3 集合研修

  • 経験豊富な講師がポイントを分かりやすく講義します。


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