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プロジェクトを効果的に運営するスキルを習得(プロジェクトマネジメント研修)

 プロジェクトの運営に焦点をあてた研修により、プロジェクトマネジメントのレベルを向上

 プロジェクトマネジメントにおいて重要なことは、制約の中で最大限の成果を作り出すことであり、プロジェクトマネージャの運営面での振る舞いが成果に直結します。ですが、PMBOKをベースにした一般的なプロジェクトマネジメント研修は座学を中心とした知識の習得とプロジェクト計画書への落とし込み方の習得がメインの内容になりがちでした。

 そこで、iTiDのプロジェクトマネジメント研修では、PMBOKの品質マネジメント、タイムマネジメント、コミュニケーションマネジメントに相当する内容を中心に、効果的にプロジェクトを運営していくコツを身に付けられる内容にしています。品質マネジメントでは、IPO法やARS法といったレビューを網羅的に行うためのフレームワークの提供により問題点の早期発見を促します。タイムマネジメントでは、技術リスクを勘案したプロジェクト計画の作り方、プロジェクト遅延の予兆のつかみ方、遅延が発生したときの日程短縮策検討フレームワーク(八策)の活用法を学びます。コミュニケーションマネジメントでは、ファシリテーション技術を活用した会議の効率的な運営や開発者とのコミュニケーションのとり方を学びます。普段の業務を進める際に使える手法やフレームワークを習得でき、プロジェクトマネジメントスキルを向上させられます。

プロジェクトマネジメント研修にて習得する内容とPMBOKとの相関図
PMBOKで習得する知識エリア(各箱)と
本研修で習得する内容(噴出し)

期待効果

研修アプローチ

全体構成(例)

狙い受講者の声
プロジェクトマネージャ候補に、今までのスタイルからもうひとつ上のレベルに上がる必要性を心底から気づいてもらう
(精密機器メーカー)
「実践で学んだことを自社の状況に的確にあてはめることで、レビューや会議を効率的に運用できるようになってきた。プロジェクトメンバーに対しても同じ想いでプロジェクトに参画してもらえるように、プロジェクトを推進していきたい。」
「計画通りに開発プロジェクトが進まない」「手戻り業務が多い」という現状に対して、プロジェクトマネジメント力を向上させることで組織の体質を変えていく一助とする
(機械メーカー)
「プロジェクトマネジメントを実践する際の手法を学ぶことができて良かった。実践は少しずつできるようになっているが、実践しきるのは難しい。自分流にカスタマイズしながら今後も進めたい。」

活動の進め方概要

1カリキュラム構成・研修スケジュールの決定

  • お客様のお悩みや受講対象者を把握した上で、カリキュラム構成とスケジュールを合意します。

2 ガイダンス

  • 受講者に対する意識付けや上長に対する研修への協力依頼(業務での実践の場の提供など)を行ないます。

3 集合研修

  • 経験豊富な講師がポイントを分かりやすく講義します。
  • ワークを通じて各種の手法を理解、体感します。
  • 学んだ各手法の実践方法を行動宣言します。

4 実務支援

  • 研修で学んだ手法を活用した結果を報告いただき、実践結果や実践時の工夫点の共有を通じて、プロジェクトマネジメントの良いやり方を身につけていきます。
  • プロジェクトマネジメントを進める上での課題や実践時の悩みを共有し、他社での実践例なども参考に、実際のプロジェクトマネジメントの課題を解決します。


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